会社情報
- 社名
- 株式会社RYUS
- (かぶしきがいしゃ りゅうず)
- 設立
- 2006年7月
- 従業員数
- 4名
- 資本金
- 3,000,000円
- 所在地
- 〒135-0064 東京都江東区青海2-7-4 theSOHO 906
詳しい地図は下記をクリックしてください - アクセス
-
ゆりかもめ「船の科学館」駅徒歩5分、「テレコムセンター」駅徒歩5分
りんかい線 「東京テレポート」駅バス5分
都バス「日本科学未来館前」バス停徒歩1分
- TEL
- 03-6457-1126
- フリーダイヤル 0120-629674
- FAX
- 03-6457-1128
- 営業日
- 土日祝祭日、夏期休業、年末年始休業を除く平日
- 営業時間
- 9:00-18:00
- 業務内容
- XOOPS、XOOPS Cubeを利用したWEBシステムの構築
LAMP(Linux,Apache、MySQL、PHP)によるシステム開発
サイト制作全般
- 指名競争
参加資格 - 全省庁統一資格
平成19・20・21年度の一般競争 取得済み(関東・甲信越/D等級) - 参加団体
- 東京商工会議所
- お取引先
- 独立行政法人 日本貿易振興機構(ジェトロ)
科学技術振興機構 日本科学未来館
独立行政法人 理化学研究所
株式会社三菱総合研究所
株式会社内田洋行
株式会社グッドサイクルシステム
株式会社ノード
株式会社メディカルライン
株式会社リアルプロジェクト
株式会社ブロードテック
株式会社高橋総合研究所
独立行政法人 国際協力機構
警察庁
国税庁
株式会社イーコミュニケーション
株式会社広芸インテック
日本光電工業株式会社
他 順不同 敬称略 - 協力会社
- 有限会社オーシャンネット、有限会社BCOOL、PAGE DESIGN lab.
- 沿革
- 2000年 天野龍司が新潟県でWeb制作業を開始。当時の屋号は「龍頭企画」
2004年 翔泳社「XOOPS入門」出版
2005年 埼玉県川口市へ活動拠点を移動。
2006年 翔泳社「PukiWiki入門」出版
2006年 株式会社RYUS設立(資本金500,000円)
2007年 オフィスを秋葉原(神田淡路町)へ移転。
2008年 翔泳社「クリエイターズ Second Life」出版
2008年 増資。資本金3,000,000円へ。
2009年 オフィスを秋葉原(神田須田町)へ移転。
2011年 オフィスをお台場(江東区青海)へ移転。
代表者 ごあいさつ
| 天野龍司です。 はやいもので、XOOPS歴も8年目となりました。 おかげさまで、この間、XOOPS入門(共著)を書かせていただき、またホームページやイントラサイト構築を通して、XOOPSの新規モジュール開発やXOOPSのカスタマイズもさせていただきました。 2007年4月には、XOOPSの後継版とも言える「XOOPS Cube2.1」もリリースされ、今後XOOPS Cubeを利用したホームページやイントラサイトも増えてくると思います。 今後もXOOPS Cubeを活用される皆様のお力になれるよう日々精進してまいります。 |
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RYUSは Win - Win - Winを目指します。
Win - Lose が多いIT業界
IT業界は、Win - Loseが多いと感じています。
例えば、お客様と開発ベンダーとの関係。
度重なる仕様変更、無茶な要求にベンダーが必死に対応しているというケースも良く聞きます。これはお客様(Win) - ベンダー(Lose)ですよね。
逆に、何を要望しても「仕様にありません」「それは仕様追加なので別料金になります」ばっかりで、当初予算をはるかにこえてしまう。(あるいは、一切対応してもらえずに、使えないシステムができあがる)これはお客様がLose、ベンダーがWinです。
あるいは、営業と開発者の関係。営業の安請け合いで開発者が徹夜で作業にあたるなんて話は、それが当然の姿かのように良く聞きます。(実際には営業の数字目標って会社から与えられたりするので、会社VS開発者かなぁなんて思ってますが)
運良く私はこういう Win - Lose な関係で開発を行うことがなかったので、周囲でこのような話を聞くたびに「それじゃ長続きしないよ…なんとかしないと…」と思うようになっていきました。
信頼関係を築かなければ Win - Loseは必然です
営業は無茶ばかり言う。
開発者はコスト意識、売り上げアップの必要性を理解してない。
このベンダーは、お金を奪う気じゃないだろうか。
この仕様変更も見積内って主張するのか。安く使おうとしてるだけじゃないだろうか。
こんな風に、お互いの信頼関係が無い状態では、可能な限り自分の都合を優先させて、相手に何かを押しつけるようなことが発生しやすくなります。
Win - Win - Win のために主張します
私が理想としているのは、お客様 - RYUS - RYUSスタッフや外注さん 、これら全てが Win - Win - Win になることです。
「これぐらいの修正はすぐ対応できますので、追加費用無しでできますよ」「ここ追加して欲しいんですが、追加費用いくらになります?」「たしかにこの機能必要ですね。着手中の開発おわったら実装しますね」「お客さんに追加を頼まれた機能だけど、時間どのぐらい必要?」
RYUSも、RYUSで開発をしてくれる開発者も、そしてお客様もふくめて、お互いに相手のことを考えて、一緒に共通のゴールを目指す。そんな関係を築きたいと思っています。
そのために、できないことはできないとハッキリ主張させていただきます。無理な要望を一方的に受け入れるような仕事の進め方はいたしません。
Win - Win -Win のために安売りはしません
他社の見積と比較されたときに、RYUSの見積金額が高いと感じられるお客様もいらっしゃいますが、無理な値引きや安い見積では、結局何かあるごとに追加費用をいただくことになるか、最終的につくりあげるシステムの品質をさげることにつながります。それがWin - Lose な関係にもつながっていきます。
だから、RYUSでは言うべきことをハッキリ主張していきます。値段だけを他社と比較して「他社より高い」という理由で値引き交渉されても値引きはできません。
Win - Win - Win のために請負偽装派遣まがいの仕事はお断りします
RYUSとRYUSスタッフの関係が、Win - Win でなければ、お客様とRYUSの関係を Win - Win にするのは難しいと思っています。
だから、契約形態だけ受託開発なのに、当社の開発者に対して直接SIerさんなどが指示をだすような請負偽装派遣まがいのお仕事はお受けできません。
RYUSに関わる方、全員がハッピーになれるように
勝手なことをいろいろ書いてしまいましたが、全ては、お客様とRYUS、そしてRYUSで働くスタッフの皆さん、RYUSに関わる人全てがハッピーになるようにと思ってのことです。
うるさいことを言う開発会社だと思われるかもしれませんが、ご理解、ご協力いただけると幸いです。
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