LGの34インチ曲面ディスプレイは開発用にちょうどいいサイズ感

仕事効率の向上を狙って34インチディスプレイを購入しました。

箱でかい!
箱でかい!

結果は購入して大正解!

購入した機種はLGの34インチ曲面Ultra WideAH-IPS液晶モニター 34UC87M-Bです。

湾曲ディスプレイです。

購入前は「大きすぎてデスク上で邪魔になったりして…」とか「広すぎてかえって使い勝手わるかったりして…」なんて心配しましたが、全くもんだい無し!

横幅は90cm弱。

デスク幅が120cm程度あるので案外でかすぎるとは感じないものです。

デスクトップも解像度が 3440x1440px なんですが、このぐらいで丁度いいかんじ。横一列にブラウザ、PhpStorm、資料と3ウィンドウ広げてストレス無く開発できます。

横3ウィンドーが楽々
横3ウィンドーが楽々

トラックパッドでのマウスカーソル移動も全然苦にならない広さです。

もうちょい大きいとデスクトップ全てを使っての作業ってのは厳しくなりそうです…ただ開発だけで34インチのデスクトップをフルに使っちゃってるので、さらに動画を流し見したいとか、SlackやTwitterクライアントも開いときたいってなるともうプラスアルファの広さが欲しくなるかもです。

そこまでの広さが欲しくなったら純正のデュアルディスプレイスタンドがあるんで、それを使ってひとつの34インチディスプレイを閲覧専用にして、もう1枚の34インチディスプレイを作業スペースにする なぁんて贅沢な構成も可能ですね。

ちなみに機種選択時の決め手はThunderboltに対応していたこと!

いざ探してみるとThunderbolt対応のディスプレイってほとんど見つからないんですよね。

なんでThunderbolt対応にしたかったかというとMacBookProからThunderboltケーブル一本差すだけでディスプレイに接続しておいたUSB機器まで使えるようになるからです。

この34インチディスプレイに接続して使っているMacBookProはちょいちょい持ち歩くのでつなげるケーブルを最低限にしておいてサッと持ち出せるようにしときたかったんですね。

というわけでThunderbolt対応のディスプレイにしたんですが、これも正解!iPhoneをつなぐときもScanSnapを使うときもGARMINを同期するときも改めてケーブルをMacBookProに差さなくていいので楽ですね〜。

さてさて、おおむね製品には満足しているんですが、いくつか不満点も…

付属の画面分割ソフトはいまいち

画面分割ソフトが付属してたんですが、Mac版の使い心地はイマイチ。

Macはデスクトップをミッションコントロールで複数用意して切り替えて使うことができるんですが、付属の画面分割ソフトはどのデスクトップでも同じように分割されちゃいます。

デスクトップによっては分割せずに使いたいこともあるのに、全デスクトップが同じ分割になってしまうのが残念です。

ということで付属ソフトは使いにくかったので使うのやめました。

で代わりに使ってるのがBetterSnapToolです。

BetterSnapTool

240円
(2015.11.24時点)
posted with ポチレバ

BetterSnapToolだと自分で決めた好きな位置に好きなサイズにウィンドーをリサイズして配置できるので、作業毎にウィンドー配置を自由に変更できて便利です。

付属のスタンドは使いにくい

何がつかいにくいって付属のスタンドの調整可能な部分は前後チルト調整しかないってこと。

私はディスプレイを壁際に置いたんですが、この常態でわずかに前後チルトしかしないと、ケーブル類を接続するのにえらい苦労します。

ケーブルコネクタがディスプレイ裏面にあるんで、普通につなごうと思うと裏側にまわるしかありません。

少しでも縦横回転方向や左右首振り方向に動くようになってれば裏に回れなくてもケーブルの抜き差ししやすくなるんですけどねぇ…

これは今後のメンテナンス性考えてディスプレイアームの購入も検討してみようと思ってます。

まとめ ディスプレイ本体には大満足

ディスプレイ本体にはとても満足してます。

不満を感じるスタンドや拡張ソフトは代替え方法がいくらでもあるからあまり大きな不満ではないです。

というわけでおひとつどうでしょうか?

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2006年に株式会社RYUS をたちあげ。
XOOPSは、2002年からさわってます。最近はすっかりロードバイクにはまってしまってます→40代からのロードバイク
NetCommons3の開発にも参加

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