Magic Trackpad 2 買っちゃいました

仕事効率UPのために追加購入したのがトラックパッド。

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MacBookProをクラムシェルモードで閉じて使うために以前からトラックパッドは使ってたのですが、経年劣化なのか時々クリックしたまま戻らないことがありました。

なんどかトントンと軽く叩けば元に戻るので使えなくは無いのですが、作業中にトラックパッドが正常に動作しないせいで思考が中断されるのが気になってたので新調することに。

購入時に気になったのが乾電池駆動から充電式になった点でした。

今まで使ってたトラックパッドは乾電池の代わりに充電式乾電池であるエネループを使っていました。

これだと、充電が切れてきたらすぐに予備のエネループと交換して、使い続けることができるし、普段はワイヤレスでデスク上もスッキリさせておくことが可能です。

それがライトニングケーブルを使った充電式になると、しょっちゅう充電のためにケーブルを接続することになって、結局いつも有線でつながることになるんじゃないかと思ってました。

ところがよーくスペックを確認すると一回の充電で約1ヶ月程度はバッテリが持つようですし、充電時間もわずかで済むようだったので「あ、これならたまにつないでやるだけで良さそう」と判断して購入に至りました。

外観の違い

マジックトラックパッドとマジックトラックパッド2では想像以上に外観が違ってました。

まず厚さ。

左がMagic Trackpad2右が旧Magic Trackpad
左がMagic Trackpad2右が旧Magic Trackpad

マジックトラックパッドはトラックパッド奥側の裏面に単三電池を収納するため、電池分の高さがありました。

マジックトラックパッド2は乾電池を収納する必要がないため、その分高さがなくなり、より傾斜が緩やかになっています。

そして一番の違いは表面積がでっかくなってること!

上が旧Magic Trackpad。下がMagic Trackpad2
上が旧Magic Trackpad。下がMagic Trackpad2

面積アップは正直微妙…

今までもトラックパッドの面積が狭いと感じたことは無かったし、実際広くなったマジックトラックパッド2を使ってみても快適になったとは感じません。

単純にデスク上の専有面積が広がっただけのような印象です。ここはちょっと残念。

気になるバッテリの持ちは?

こちらも良好です。

使い始めて1ヶ月強ですが、途中一度充電しただけ。それも別にローバッテリ警告が出たわけでもなく、外出時に持ち出す予定があったのでその前に念のために充電しただけです。

このぐらい持つなら、月に1回充電日を決めておけば問題無く使い続けられそうです。

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2006年に株式会社RYUS をたちあげ。
XOOPSは、2002年からさわってます。最近はすっかりロードバイクにはまってしまってます→40代からのロードバイク
NetCommons3の開発にも参加

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