ITシステムは「機能」よりも「使い方」に注目して検討しましょう

ITシステムの発注や見積依頼をするときにみなさん「機能一覧」をつくって
送ってくれます。
でも私が開発するときには

何を開発するかという「機能」ではなく

どういう使い方をしたいのかという「使い方」

に注目して開発していることに先日あらためて気がつきました。

システム開発時に使い方のどのあたりに注目しているかというと

・誰がどんな作業をするときに使うのか?
・その作業の前工程・後工程はなにか?

そんな「流れ」を意識して開発しています。

この「使い方」とか「流れ」を把握するのが私にとって打合せとかヒアリング時の重要テーマになってます。

これらを把握すると最初にお客さんが欲しいっていってた機能は不要で別の手段の方が使い勝手よかったりすることが多々あります。

みなさん、システム開発を依頼されるときには、最初にこのような「流れ」「使い方」を意識して「機能」を洗い出されてると思うのですが、
いざ見積依頼をされるときや、打合せの席では話が「機能」中心になりがちで大事な「流れ」「使い方」の話はあまり出てこないことがおおいです。

これからシステム開発を依頼されるときは、ぜひ「流れ」「使い方」についても
開発業者さんに話をしてみることをおすすめします。

必要な機能中心に話をするよりもずっと使い勝手の良いシステムができあがると思います。

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XOOPSは、2002年からさわってます。最近はすっかりロードバイクにはまってしまってます→40代からのロードバイク
NetCommons3の開発にも参加

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